最近胃の調子がおかしいなと毎日思ってて、ちょうど胃がん検診のハガキも来たことだし、今日新しく見つけたかかりつけ医でバナナ味のバリウムを飲むつもりでいた。
電話で聞いてから行こうとかけてみると、なんと、バリウム検査はやってないという。また前のかかりつけに戻るのもやだな…と思い巡らせてると、胃カメラなら予約でやってるという。胃カメラ飲んだことない。どうしよ。
怖さばかりが先に立つ。大腸内視鏡検査の苦しさが思い出される。あれはほんとにしんどかった。腸がどこかで癒着してる可能性があるかららしいんだけど。
迷う私にすかさず天の声が。「安定剤を使用することもできます。」
それなら是非とも!内部を直に見てもらいたいし、パニックを起こしても薬は飲めないから助かる。
前日8時移行は絶食、当日起床後は絶飲食。この前の入院思い出すなぁ。9時予約が空いててよかった。水は飲めない、安定剤使うから検査後2時間は安静にとなると、かなり拘束されるわけで、お昼までには全て済ませたかったからちょうどよかった。
初めてのカメラ、怖いといえば怖いんだけど、ガンを直視で見つけることができるとしたら、私はそちらを選ぶ。
新しいかかりつけは薬も最低限にしてくれてるみたいだし、今まで目の前だったのが徒歩15分に変わるのはキツいけど、それ以外はラクな気がする。
元気が一番。
そう割りきって、まずは風邪をひかないようにしよう。喘息の発作の出ない一番の近道らしいから。